建設業界を目指す人が知っておくと良い情報を伝えます

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建設業の仕事を知らないと始まらない

肉体労働の種類

肉体労働系の種類は複数ありますが、一部分を紹介するので押さえておきましょう。

型枠やコンクリート工であれば、道具や溶剤を用いて用途に合うものを造る仕事です。単に流し込んで固めて終わりではなく、お客さんが求める強度に合わせて作業を行う必要があります。近年では、耐震化工事や頑丈な建物づくりが求められて、多くの需要がある分野の1つです。

鳶職は、現場の足場の組み立て作業です。屋外での作業であれば高所で行う場面が多く、誰もが一度は建設現場で目にしているでしょう。しかし、憧れだけでは勤まりません。足場を頑丈に固める作業でもあるため、組み立てや骨組みをするためのスキルは求められます。また、高所での仕事となれば、命綱やヘルメットをしていても、落下による怪我のリスクはあります。技術以外に高い集中力は求められます。

休息も大きな仕事

建築業と言えば長時間屋外での肉体労働をするため、体力が欠かせません。また、高所での作業や細かな仕事も少なくないため、集中力の高さも求められます。しかし、勤務時間常に仕事を続けるのは、体調面でのリスクを引き起こしかねないうえ、事故以外に仕上がりにも影響を及ぼしかねません。

朝から夕方まで、現場で仕事をする場合、休憩時間は昼食の時間以外に10時と15時頃で設けているケースが多いです。これは、2時間程度集中して作業を行い、ひと段落をつける意味合いがあります。親切なお客さんであれば飲料や茶菓子を提供してくれますが、自分で準備しておいて間違いはありません。糖分や水分を摂取することで、仕事のパフォーマンス向上へと繋がります。

その他、仕事以外の時間でもマッサージやヘッドスパなどで肉体や眼精疲労の回復、精神面でのケアを行うのも1つの作業となります。


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